医療法人社団歯徳会 沖津歯科診療所

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TREATMENT CONTENTS

沖津歯科診療所

住所:
横浜市港南区上大岡西2-6-20
WEST KAMIO 1F

電話番号:
045-842-4578

上大岡駅から徒歩10分
駐車場完備

 

休診日

木曜・日曜・祝日
(祝日のある週は木曜診療)

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インプラントのメリット・デメリット

 

インプラントのメリット・デメリット

 

メリット1:自分の歯と同じように食べることができる

インプラントは入れ歯と違い、骨にしっかりと固定されていますので、天然歯とほとんど変わらない感覚を再現することが可能です。
力をかけて硬い食べ物もしっかりと咬むことができます。噛みしめることで出てくるお食事の美味しい味を損なうことはありません。
また、お食事のときに食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い、嫌なにおいがする、などの悩みもありません。

メリット2:歯を気にすることなく笑ったり、話したりすることができる

入れ歯のように、他の歯にかけた金属が見えることもありませんし、取り外して清掃する必要もありません。
お食事中、おしゃべりを楽しんでいる最中にも、外れることや、歯が見えることを気にする必要がなくなり、思い切り楽しむことができます。

メリット3:歯を失った部分のみを治療でき、他の歯に負担をかけない

これまで失った歯を補うためには、周囲の歯がその負担を担う方法しかありませんでした。
基本的にインプラントは、歯を失った部分のみを治療する方法なので、他の歯を削ったり、過剰な負担をかける必要はありません。義歯やブリッジに比べ、インプラントは残っている歯に依存することがないので全体の寿命をのばす事が出来ます。

メリット4:歯を失った部分の骨がやせない

歯を失った後、歯の根を支えていた骨は力の伝達がなくなるためその役 割を失い、ある程度の細さになるまで自然に吸収し、やせていきます。ブリッジにした場合にもダミーの歯の下の骨はやせていきますので、次第に食べ物が詰まる、舌触りが悪くなるなどの症状が出てくる可能性があります。
インプラントならば、咬む力をしっかりと骨に伝えてくれますので時間が経っても骨はやせません。

デメリット

・歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
・保険が適用されず、自由診療となるため費用がかります。
・お口の衛生状態の悪い方、骨の量や密度が十分でない方、心臓病・糖尿病などの全身疾患のある方、・・妊娠中の方は治療が制限される場合があります。
・維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
・上顎で7~8ヶ月、下顎で3~5ヶ月という比較的長期間の治療期間が必要となります。

 

インプラントとブリッジと入れ歯の違い

 

歯の欠損治療には、インプラント以外にも様々な方法があります。
それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで、ご自分に合った方法をお選びください。

 

 

インプラント

ブリッジ

入れ歯

総入れ歯

対応方法とイメージ

歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法。

インプラント

失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法。

ブリッジ

失った歯の周囲の歯に金属の留め金をつけて、取り外しの人工の歯を留める方法。

入れ歯

取り外しの人工の歯を顎の上に載せる方法。

総入れ歯

対応本数

1本から、全ての歯を失った場合

数本失った場合

数本失った場合

全部の歯を失った場合

周囲の歯や顎の影響

・歯を失った部分のみの治療で、周囲の歯に負担をかけない。
・歯を失った部分の骨が機能回復する為やせない。

・周囲の健康な歯を削る必要がある。
・大きな負担が健康な歯にかかる。
・歯を失った部分の骨がやせる

・周囲の歯に留め金をかけるため、大きな負担が健康な歯にかかる。
・歯を失った部分の骨がやせる。

・顎の骨がやせる。

審美

・ご自分の歯に近い見た目。

・保険適用外の材料を選択すれば、ご自分の歯に近い見た目。

・留め金が見える部分もある。

・顎の骨がやせてくると、口元にしわがよりやすい。

 

インプラント

ブリッジ

入れ歯

総入れ歯

清掃

・ご自分の歯と同様に歯ブラシ、スーパーフロス、歯間ブラシ等で清掃。

・ご自分の歯と同様に歯ブラシし、歯の無い所はスーパーフロス、歯間ブラシ等で清掃。

・はずして義歯の洗浄をする。支える歯も清掃。

・はずして義歯の洗浄をする。

治療期間

顎の状態によって異なるが、4ヶ月から1年くらい。その後も噛み合わせのチェックなどは必要。

周囲の歯の状態によるが2週間~2ヶ月前後で装着。その後も調整必要。

周囲の歯の状態によるが2週間~2ヶ月前後で装着。その後も調整必要

1~2ヶ月前後で作製装着。その後も調整必要。

欠点

・簡単な手術が必要である。
・私費の治療となる。

・清掃性が悪くなり、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。
・支えの歯に負担がかかり、将来的に折れる場合もある。
・歯を失った部分の骨がやせてくる。

・清掃性が悪くなり、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。
・外出先などでも取り外しをしなければならない。
・異物感を感じやすい。

・異物感がある。・食べ物が食べ辛い。
・硬いものが食べられない。
・浮き上がる、外れる心配がある。
・舌感が悪い、喋りにくい。
・外出先などでも取り外しをしなければならない。

 

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